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語学1再就職におすすめ

再就職におすすめ

自分の世界を広げる語学に関する資格

外国からの観光客の増加や外国人労働者の受け入れ拡大などにより、生活の身近なシーンで触れる機会が増えてきた外国語。東京オリンピックが近づき、ますます国際化を求められている昨今、もう一度勉強をしたいと考えている主婦層をはじめ、さまざまな人たちが語学系の資格に注目しています。なかでも、旅行や趣味でも活用しやすい英語や韓国語、ビジネスシーンでも使える中国語の講座などが人気です。英語であれば、TOEICや英検などは、子どもと一緒に学ぶことができるのも魅力です。また、自宅で受講できるオンライン講座など受講方法が多様化しているため、子どもが小さくて外出する時間が作れない方などにも学習しやすい環境が整っています。

主婦におすすめのポイント

すき間時間を有効活用!多様化する語学学習プラン

語学(英語・その他言語)イメージ

従来は、「英語を学びたい」と思うと、ネイティブスピーカーとレッスンができる英会話教室に通ったり、語学スクールに入学したりといった通学型の受講が一般的でしたが、最近では、各家庭のインターネット環境が整ったことで、WEBサイトを使うシステムやテレビ電話などを利用したオンライン学習システムが一般化。家事や子育てなど日々忙しい主婦でも、すき間時間を利用して質の高いレッスンを受講できるオンライン学習システムに注目が集まっています。

<人気の語学学習プラン>
・駅から近くが嬉しい「英会話スクール」
買い物のついでや仕事帰りに気軽に立ち寄れる、駅から近い「英会話スクール」。グループレッスンやマンツーマンレッスン、資格取得コースなど、自分の希望するコースに合わせて選ぶことができます。また、30分以内のショートレッスンなど空き時間に気軽に通えるプランが選べるスクールもあります。

・資格取得を目指す「語学スクール」「通信教育」
英検やTOEICのスコアアップなどを目指すのであれば語学スクールや通信講座を活用すると試験までの学習プランが立てやすくなります。リスニングやスピーキングの高い能力が必要な難しい試験に挑むのであれば、「通信講座+英会話スクール」など、目的に合わせて必要なレッスンを組み合わせましょう。

・自宅で受講できる「オンライン英会話」
インターネット環境が整っていれば、自宅にいながらレッスンを受けられるオンライン英会話がおすすめです。回数制や月額制、毎日プランなど、目指したいレベルや家計の予算に応じてプランを選ぶことができます。また、レッスン時間がフレキシブルに設定されているコースが多いので、「毎週同じ時間を空けておかなければならない」といったスケジュール調整の煩わしさがありません。

憧れの語学を使う仕事に就きたい!就職に有利な語学系資格

語学を生かした仕事は種類や数が多く、資格を持っているとビジネスシーンでとても有効です。最近では、接客業の必須スキルとして語学が求められたり、社内の公用語が英語になったりと語学力が不可欠な職種も増えています。また、必須ではなくても語学ができるということで有利になることもあるでしょう。
翻訳家や通訳といった専門性の高い仕事に就きたい場合は、語学力だけではなく専門的なスキルを身につけるためにスクールや通信講座で学ぶことが近道です。

語学スクールでライフスタイルに変化を!趣味を通じて広がる世界

「苦手だった英語を克服したい」「好きな本を原書で読みたい」など、語学への興味のきっかけは人によってさまざまです。少し時間に余裕ができた主婦には、「語学+料理」など個人で開いているサロン式の教室が注目を集めています。また、語学を通じた同じ趣味の仲間同士で、サークルやボランティアとして外国人をおもてなしする活動などに参加して、充実した時間を過ごしている方もいます。

<人気のサロンレッスン>
・アフタヌーンティーを楽しみながら会話を楽しむ英会話
・英語で現地の料理を習うクッキングスクール など

他にも、昨今の韓流ブームもあり韓国ドラマを見ながら韓国語を学ぶレッスンなど、趣味を楽しむ講座が人気です。

語学(英語・その他言語) を活かすには?

結婚や出産、育児などで仕事から離れていた時間があっても、語学に関する資格があれば社会復帰がしやすく再就職が有利になります。育児経験をしている主婦には、子どもと英語に関わる仕事が人気です。

<子どもと英語に関わる仕事に有利な資格>
子ども向けの児童英語教師には、必要な資格定められていません。とはいえ、採用の際には、英語力を測るために「TOEICスコア750点以上」「英検2級以上」「海外留学経験の有無」など、語学スキルが条件となるケースがほとんどです。目指す資格を決めて、自分に合ったペースで資格取得を目指すことをおすすめします。
また、最近では小学校で英語の授業が必須になったためJ-SHINE(小学校英語指導者認定協議会)が主催の「小学校英語指導者資格」が注目を集めています。
英語力がアップすると、自分の子どもに英語を教えることはもちろんのこと、自宅や近隣の集会所などで英会話教室を開くこともできるようになり、自分や家族のペースに合わせて仕事を始めることが可能になります。

・小学校英語指導者資格
筆記試験と実技試験で構成されている試験で、「実技試験は指導実務経験が50時間以上で、英語で授業が行えること」が条件になっています。通学コースで最短2ヵ月、通信コースでは最短6ヵ月で資格取得を目指すことができます。

<ビジネスシーンで活用できる語学系の資格>
・実用英語技能検定(英検)
学校英語の学びの延長で勉強が続けられる「英検」。受験でも活用されるため中高生の受験者も多く、親子で挑戦できる資格試験です。3級以上は、筆記試験に加えて面接試験があり、リーディング、ヒアリング、スピーキングの勉強が必要です。参考書やテキストで独学できますが、準1級、1級は難易度が高いため、スクールを利用すると理解度が上がり合格に近づくでしょう。

・TOEIC
TOEICは、英語によるリスニング力とリーディング力を評価する世界共通テストです。英語力を生かして外資系企業や国際ビジネス関連の仕事に関わりたいと考えているならば、TOEICスコア650点以上のハイスコアが求められます。独学や市販の参考書などで学習することが可能ですが、コツがつかみやすい通信講座で効率的に学習するのもおすすめです。

・日商ビジネス英語検定試験
商工会議所主催のビジネス英語検定は、英語によるビジネス文書の作成や契約書、海外取引に必要となる貿易書類やプレゼン資料といった、実業務で必要とされる英語力を評価する資格試験です。非常にニーズが高い資格で、再就職にとても有利です。

・翻訳検定試験TQE
翻訳の仕事は大きく3つに分かれていて、小説などを訳す「出版翻訳」、映画など映像を訳す「映像翻訳」、ビジネス文書を訳す「実務翻訳」の分野があります。翻訳家は、英語力にプラスして、日本語の文章力やセンスも必要になります。翻訳家になるために、特別な資格試験はありませんが、実務翻訳ならば民間資格「翻訳検定試験TQE」を取得していると仕事につながりやすいでしょう。
→翻訳者に関して詳しくはコチラ

・全国通訳案内士試験
通訳や通訳ガイドの仕事を目指しているならば、国家試験「全国通訳案内士試験」の資格が非常に有効です。国際会議などのビジネスシーンから観光ガイドなど、さまざまな仕事で活用できます。

 

語学(英語・その他言語)資格取得モデルケース

プロフィール・家族構成 45歳・子ども17歳・専業主婦
資格取得方法 通信講座
費用 3万円程度(テキスト代+オンライン講座)
勉強時間・受講期間目安 一次対策は独学でおよそ半年、二次面接対策にオンライン講座を利用。
資格取得までの流れ

高校2年生の娘が英検1級を受験しようかと迷っていたので、一緒に受験しようと奮起!2級までは取得していたので、私は準1級にチャレンジすることに。

およそ30年ぶりの英検。それでも一次試験は独学でと決めていたので、テキストを買って繰り返し繰り返し学習しました。

一次試験に無事合格し、二次試験まではおよそ3週間。面接対策は、聞く・話すに慣れるしかないと思い、オンライン講座を利用しました。

残念ながら、娘は1級の一次試験で不合格となってしまいましたが、私は準1級に合格。次は、2人で1級合格を目指します!

おすすめスクール紹介

DILA ディラ国際語学アカデミー

世界55カ国語以上が学べる国際色豊かな語学スクール。会話練習や個別指導が効率的に行える少人数制で経験豊かなプロの講師による担任制なので、1人ひとりの個性や習熟度に合わせ、最適な指導を行っています。

KEC外語学院

KEC外語学院

目標達成型英会話スクールとして、大阪・京都校の他、オンラインバーチャルスクールを開講。日常会話6ヵ月マスターから、各種プロレベルまで完全マスターシステムが特徴。

MLS(モデル・ランゲージ・スタジオ)

MLS(モデル・ランゲージ・スタジオ)

ハリウッドスターも多く学んでいるという俳優のためのトレーニング法を英会話練習に応用。外資系有名企業の社員研修も請け負い、国際ビジネスの即戦力を育てています。

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