リフレクソロジスト

リフレクソロジスト副業・在宅ワークにおすすめ

副業・在宅ワークにおすすめ

自宅サロンの開業も可能な、主婦に人気の資格

リフレクソロジーは反射療法とも呼ばれ、足の裏や手の平などに刺激を与えることで、体の痛みや疲労を改善する効果を引き出すというものです。そして、リフレクソロジストは、そのリフレクソロジーの知識とスキルを身につけたプロフェッショナル。体と心を健康に導くために、生活状況の改善や穏やかな心を保つためのお手伝いをするのが仕事です。リフレクソロジストになるためには、スクールに通って認定ライセンスを取得する必要があり、資格取得後はリフレクソロジーサロンなどに勤めることができます。将来的には、独立して自宅サロンを開業することもできる仕事なので、子育て中のママや主婦の方に人気がある資格です。

主婦におすすめのポイント

手に職をつけて働き方の自由度をアップ

リフレクソロジストイメージ

リフレクソロジストは、施術のための器具や道具などは使いません。自分自身の手と指を使って足の裏や手の平に集中している反射区を刺激して、お客様の体をメンテナンスしていきます。血液やリンパの流れにはたらきかけて体のバランスを整えていくため、癒し系サロンだけでなく、医療や介護の現場にも需要が高まっている職種です。リフレクソロジストの認定資格は、資格更新制をとっていないものもあり、一度習得すると年齢を問わず仕事に役立てることができます。リフレクソロジー専門のサロンだけでなく、美容院、スポーツクラブ、医療施設、介護施設などの求人も多いです。専門職で、正社員はもちろん、登録スタッフ、パートなど雇用条件を選びやすく、自宅でサロンを開業することも可能なので、マイペースに働き方を選ぶことができます。子育て中のママや主婦のほか、副業にも適している資格です。

スクール卒業後は、直営のサロンに勤務も可能

リフレクソロジーの資格は、養成スクールのカリキュラムを通じて認定資格を取得するコースが一般的です。国家資格のように共通の試験があるわけではなく、受講しているスクールによって、カリキュラムや認定資格の内容が定められています。スクールの種類は様々ですが、リフレクソロジーサロンを経営している養成スクールであれば、卒業後にそのまま直営サロンに就職する道も選べます。その際は、リフレクソロジーの施術知識だけでなく、接客やサロン経営に関わる基本知識など、プロフェッショナルとして働くための必要なスキルの指導を受けられるのもメリットのひとつです。サロンに勤める従業員は女性が多く、「小さな子どもがいる」など、個人や家庭の事情に合わせて働き方が選べるサロンも少なくありません。家事や子育てと仕事を両立しやすい職業といわれています。

お客様の健康をトータルで支える仕事

リフレクソロジーというと足裏マッサージをイメージするかもしれません。実際、足の裏には反射区と呼ばれる部分が集中しているため、足裏の施術に関する学習を中心にしているスクールも多いです。ですが、お客様一人ひとりと向き合うためには、その日の体調や食事内容などの健康状態を把握し、ストレスや不安をため込んでいないかなど、心のカウンセリングに関するスキルも必要です。リフレクソロジストには、単なる足裏マッサージの仕事ではなく、お客様の心と体の健康をトータルでサポートすることが求められます。また、自宅開業を目指すのであれば、アロマやリンパドレナージュなど、プラスアルファのスキルを身につけることもおすすめします。提供できるサービスメニューが増えると、お客様の健康を総合的に支えることができ、サロンの需要価値を高めることにもつながります。
人間の健康を支えることができるスキルは、家庭でも活かすことができます。たとえば、家族に疲れ気味だな、という様子が見えたときに、身につけた施術でケアができたら、すてきですよね。

リフレクソロジスト になるには?

リフレクソロジストになるには、国家試験のような共通の試験はなく、通うスクールによってカリキュラムや認定資格の内容が異なります。養成スクールのカリキュラムは、西洋式や東洋式など様式にも違いがあり、認定機関や得られる資格は別のものになります。自分が取得したい技術が、どの様式のリフレクソロジーに当てはまるのか、資料請求やスクール見学に行って調べてから取り組むとよいでしょう。スクールによっては、無料の説明会や体験会、オープンスクールなどが開催されているので、積極的に参加してみることをおすすめします。
また、リフレクソロジーだけでなく、整体やボディマッサージなど別メニューと複合になっているコースもあります。どのような技術を身につけて、どんな仕事に就きたいのか、しっかりと考えて着実にステップアップしていくための計画を立てましょう。
スクールによっては併設のサロンがあり、認定資格取得後、そのままサロンで就業できる場合もあります。スクールを選ぶ際にはそういったことも事前にしっかりと調べておくといいでしょう。

 

リフレクソロジスト資格取得モデルケース

プロフィール・家族構成 40歳、夫、小学生の子ども2人
資格取得方法 通学講座
費用 320,000円(教材費込・税別)
勉強時間・受講期間目安 受講時間72時間、週1日1回4時間半程度、その他自宅練習
資格取得までの流れ

「人に喜んでもらえる仕事をしたい」と以前から思っていたのですが、40代に入り「もう悩んでいる暇はない」と奮起。

自分自身も来店したことのあるサロン併設のスクールに入学。週1日集中的に授業を受け、その他自宅でも施術の練習をしました。

およそ半年で講座を修了し資格を取得。

現在は、スクール直営のサロンで登録スタッフとなり平日週3日と月1回の日曜日にリフレクソロジストとして働いています。

資格を取得した主婦の声

リフレクソロジー

Yさん

ママセラピストになって10年!家族の健康にも役立っています ママセラピストになって10年!家族の健康にも役立っています…

Yさん / JHRS公認校 日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE】 リフレプロ養成コース【週1日/5ヵ月クラス】

リフレクソロジーのプロ資格を取得して、気づいたら10年!学んだ技術をそのまま活かせるスクールの直営サロンで、平日週3日・夕方4時半まで働いています。家庭や子育てを優先にしたい私…

おすすめスクール紹介

JHRS公認校 日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE】(東京・大阪・通信)

リフレクソロジーの専門校!人に優しく“五感”のすべて癒すというREFLE(リフレ)のリフレクソロジー。痛みをやわらげる緩和ケアとし医療・福祉分野でも広く活用できる英国トップレベルの技術と知識を修得できます。10~60歳代までの方々が様々な目的で学び、資格取得後はサロン開業や就・転職、家族のケアやボランティアにと活躍しています。

メディックス・ボディバランスアカデミー(東京御茶ノ水)

メディックス・ボディバランスアカデミー(東京御茶ノ水)

「バランス整体法」を中心に「リフレクソロジー」「アロマセラピー」「オイルケアー」「解剖学・生理機能解剖学」など、「癒し」に関するさまざまな1Day講座を開講するセラピスト養成校。すでにサロンを開業しているプロの方はもちろん、本物の技術の習得と、学びやすさの両方を追求し、充実のカリキュラムと万全なサポートで初心者でも安心して学べます。

東京MTC学院(関東・関西)

東京MTC学院(関東・関西)

少人数制の徹底指導とフリータイム制が決め手!講師1人につき生徒は最大4名までということで、初心者でも安心。リフレクソロジーの他、整体やボディリラクゼーション、リンパマッサージなどの手技両方が学べます。全国に3,000以上の就職提携ネットワークもあり、就職サポートも万全です。

グローバルボディケア総合学院(通信)

グローバルボディケア総合学院(通信)

主に練習用DVD、オリジナルテキスト、副教材を使って自宅で学べる通信講座。整体・リラクゼーション系などおよそ60種類もの講座があり、通学コースに通うのと同じ施術技術が学べるそう。資格取得も自宅でできるので、いつでも好きな時間に学べるのも主婦には嬉しいところ。

あしカラダ トレーナーズスクール(関東・四国)

あしカラダ トレーナーズスクール(関東・四国)

リーズナブルでしっかり学べるセラピスト養成スクール。リフレクソロジーの種類はアジア式・英国式・オイルリフレ、その他筋肉調整やボディケアなどが学べる。技術はもちろん現場に即した知識や接客までを学べる癒しのプロフェッショナルスクールです。

孝佑整体学院 大阪堺校

孝佑整体学院 大阪堺校

厚生労働省認可の『整体師&セラピスト』資格取得専門スクール。フリータイム制のマンツーマン授業で毎日忙しい主婦でも通いやすい!全国1,000点以上の提携店や直営店の中から、希望条件にあった就職先を紹介してくれる就職サポート制度もあり、卒業後のお仕事も安心です。

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