難易度低め!幅広い仕事に役立つ資格5選

難易度低め!幅広い仕事に役立つ資格5選

主婦の再就職をあと押し!

色々な仕事に活かせる資格を取得しよう

結婚や出産で一度仕事を辞めた方にとって、再就職はハードルが高く感じるでしょう。そんな方には資格の取得がおすすめです。難易度が低く幅広い仕事に役立つ資格は、女性の再就職をあと押ししてくれるかもしれません。独学でも合格できるものや家庭内で役立つ資格もあるため、ぜひ参考にしてみてくださいね。

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

MOS

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)とは?

WordやExcelなど、Microsoft Office製品の高度なスキルを証明する国際的な資格です。
Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlookの5つから受験科目を選べます。特に文章作成に関わるWord、表計算等で役立つExcelはビジネスシーンでの汎用性が高くおすすめです。

MOSが幅広い仕事に役立つ理由

MOSは事務作業だけでなく、データ分析、プレゼンテーション資料の作成、プロジェクト管理など、多岐にわたる業務で役に立つため人気があります。
Officeスキルは現代のビジネスで基本的な要素。MOS保持者は即戦力として求められることが多いです。また、パソコンスキルを客観的に証明できるため、就職・転職時の実力アピールにも欠かせないでしょう。

MOSの資格を取得するには?

MOSの試験は実際にソフトを使用しておこなう実技試験です。全国一斉試験と随時試験があり、全国一斉試験は毎月1回~2回実施され、会場は全国の一斉試験実施会場から選択できます。随時試験は各試験会場が設定した日程で受験でき、ほぼ毎日試験を受けることができます。試験会場は全国約1700の会場から選択でき、ご自分の都合に合わせて受験できるのも魅力です。

MOSが目指せるおすすめスクール

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ITパスポート

ITパスポート

ITパスポートとは?

ITパスポートは、情報技術に関する基本的な知識を証明する国家資格です。
2009年に開始され、日本国内外で幅広く認知されています。この資格はコンピュータの基本操作からネットワークの基礎、セキュリティに関する基本知識までをカバーしているため、ITの基礎知識を証明するにはピッタリの資格です。

ITパスポートが幅広い仕事に役立つ理由

IT技術は現代社会で不可欠な要素となっており、ITパスポートを持つことでさまざまな職種で活躍できます。エンジニアだけでなく、営業職や事務職でもデータ管理、ネットワーク構築、セキュリティ対策などでITスキルを活用可能できます。基本の情報リテラシーやセキュリティ対策の知識は、IT系以外の就職にも有利です。

ITパスポートの資格をとるには?

ITパスポートの資格は、通信講座やスクールだけでなく独学でも取得可能です。情報処理の入門資格になるため、参考書や無料の教材、学習サイトも充実しています。試験はコンピュータを利用したCBT方式で、四者択一で解答します。試験日は毎月1〜4日設けられていますが、日時は試験会場によって異なるため、お住まいの地域で試験会場を探してみるといいでしょう。

ITパスポートの資格取得を目指せる!おすすめスクール

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簿記

簿記

簿記とは?

簿記とは会計情報を記録し、整理するスキルを習得する人気資格です。財務諸表の作成や経理業務の基本を学び、企業活動の経済状況や財政状況を理解できるようになります。企業の経理や会計業務を担当し、経理では「伝票記帳、入出金管理、財務諸表の作成」、会計では「会社の財産管理、収支管理」に役立ちます。

簿記が幅広い仕事に役立つ理由

簿記のスキルは企業の経営に欠かせません。経理部門だけでなく、経営戦略の立案や予算管理など幅広い業務で活用できます。簿記3級の知識は小規模企業の経理事務に役立ちます。大企業の経理業務になると2級程度の知識が必須です。また、独立や開業をする際、確定申告や決算書作成のために簿記の知識があると役に立つでしょう。

簿記の資格をとるには?

日本商工会議所が主催する日商簿記検定が一般的で、試験に合格すると資格を取得できます。原価計算初級、簿記初級・3級・2級・1級と難易度別に受験が可能。試験は各商工会議所が窓口となる試験とインターネットを利用したネット試験(1級除く)があります。インターネット試験は各試験会場が設定する日程で試験がおこなわれており、合否もその場でわかるためおすすめです。なお、日商簿記以外に、日本ビジネス技能検定協会が主催する「日ビ簿記」、商業高校の生徒だけが受験できる「全商簿記」、主に専門学校の生徒が受験する「全経簿記」があります。

簿記資格が目指せるおすすめスクール

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FP(ファイナンシャル・プランナー)

FP

FPとは?

FPとはファイナンシャル・プランナーの略で、個人や家庭の資産運用やライフプランニングを専門とする資格です。
ライフスタイルや家族構成、価値観、経済状況など、さまざまな側面から長期的かつ総合的な視点でアドバイスが可能。経済や税金、保険など幅広い知識を持ち、クライアントの将来設計を支援できます。

FPが幅広い仕事に役立つ理由

FPは個人の資産運用に関する知識を有しているため、金融機関や保険会社、不動産、投資顧問など幅広い業界で活躍できます。他にも社会保険や相続などの知識も豊富なため、税理士・公認会計士事務所や共済関係、会社の総務などへの就職も有利になります。また、家計管理にも役立つ知識のため、主婦におすすめの資格です。

FPの資格をとるには?

FPの資格や検定には、NPO法人日本FP協会が認定する資格と国家検定のファイナンシャル・プランニング技能検定士(FP検定」があります。FP技能検定は3〜1級まであり、学科と実技試験に合格してはじめて、FP技能士の資格取得となります。試験は3級と2級は年3回、1級は年1回実施されています。

FP(ファイナンシャルプランナー)資格が目指せるおすすめスクール

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色彩検定

色彩検定

色彩検定とは?

色彩検定は、色に関する幅広い知識や技能を問う文部科学省後援の公的資格です。
色の基礎、色の組み合わせ、専門分野での利用方法などを幅広く学びます。感性や経験によらない理論の土台を勉強し、デザインや美術、ファッションなど幅広い分野で活躍できる能力を養うことが可能。社会人から学生まで幅広い年齢の方に人気がある資格です。

色彩検定が幅広い仕事に役立つ理由

色にはさまざまな特徴があり、理論や法則が明確に存在しています。色は学ぶことでセンスがよくなり、クリエイティブな分野での活躍の幅が大きく広がるのがメリットです。広告デザインやイラストレーション、インテリアコーディネートなどで色彩センスを活かすことができます。Webデザインでも色彩の知識が必要になるため、IT系への就職にも役立つでしょう。

色彩検定の資格をとるには?

色彩検定試験には、初めて色を学ぶ方向けの3級から、色彩のスペシャリストを目指す1級まであるほか、ユニバーサルデザインに特化したUC級があります。試験はマークシート方式で、夏期と冬期に1回ずつ実施。1級のみ記述式の2次試験(一部実技)があります。ご自身の現在の知識や目指すレベルに合わせて受験するといいでしょう。

色彩検定資格が目指せるおすすめスクール

効率的に学習して色彩検定3級・2級W合格を目指す
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幅広く仕事に役立つ資格を取得するメリット

就職できる仕事の幅が広い

現代の職業市場はますます多様化し、専門分野だけでなく幅広いスキルや知識を持つことが求められています。このような資格を取得すると自身のスキルが多岐にわたることが証明され、キャリアチェンジが可能となります。将来のキャリアに対して柔軟性を持ち、自身の興味や適性に合った仕事を見つけやすくなるでしょう。

もしキャリアチェンジしても役立つ

女性は特に、結婚や出産などライフステージの変化によってキャリアチェンジを考える方も多いのではないでしょうか。異なる分野でのキャリアチェンジを考えている場合は、幅広い資格を持つことは転職活動をスムーズにし、新たな職種に柔軟に対応できる強みになります。幅広い仕事に役立つ資格を取得すると、自身のキャリアの可能性を広げることが可能。将来のビジョンに合った資格を選び、自分らしい生き方が実現できるといいですね。

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