ベビーシッターってどんな仕事?現役シッターさんインタビュー

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子育て経験も活かせる!ベビーシッターってどんな仕事?

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現役シッターさんにインタビュー!経歴や保育のお仕事について聞いてみました

主婦資格ナビ×「ねこのてシッター」コラボ企画

共働き家庭や待機児童の増加、ライフスタイルの変化からニーズが高まっている「ベビーシッター」。
実際に依頼したことがある方や、頼んでみたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
子育て経験を活かして、都合に合った時間で勤務ができることから主婦の社会復帰にも人気のお仕事になっています。

主婦資格ナビを運営する株式会社パセリでは今回、新たにベビーシッター事業を開始。「ねこのてシッター」として子育て中の方の支援を行っていきます。

今回は保育士、生活指導員として勤務したのちにベビーシッターとして活躍されている、ねこのてシッタースタッフさんにインタビューを実施!

これまでの経歴や資格がどう活かせたか、仕事のやりがいなどについてお伺いしました。
今回お話を伺ったのは、保育士・幼稚園教諭の資格も取得したOさん。
これからベビーシッターをはじめとした保育の仕事に就いてみたい、子育て経験を活かした仕事をしたいとお考えの方はぜひ参考にご覧ください♪

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今回インタビューさせて頂くのは……

Oさんねこのてシッター所属
ベビーシッター Oさん

【取得資格】
保育士
幼稚園教諭2種
介護職員基礎研修

【経歴】
障がい児施設で保育士として勤務。その後、派遣保育士として保育園で活躍ののち、ベビーシッターに。

>>ねこのてシッターについては詳しくはこちら

障がい児施設で保育士として活躍

保育の仕事

Q.保育の仕事に就いたきっかけは?

子どもの頃、幅広い年齢層の子どもが一緒に過ごすことの多い環境で育ち、自分より小さい子の面倒を見ることが楽しい!という気持ちがありました。
高校生になって進路を考えた時にもその経験を思い出し、保育士の仕事に興味を持つようになったことがきっかけです。

短大の必修科目に「障がい者施設」での実習があり、そこでの経験に大きなやりがいを感じたことがきっかけで、保育士として児童養護施設に就職しました。
その後、派遣の保育士として保育園などでも勤務しました。

子どもは泣くことも多いですがやはりかわいく、働いていてこちらが笑顔になることも多かったです。
また、子どもが日々成長していく姿を見ることができることは、やはりやりがいになっていました。

Q.資格はどのように取得した?

短大の幼児教育科に通い、保育士資格と幼稚園教諭資格の両方を取得しました。
短大での保育士資格の取得にはピアノのスキルが必要だったのですが、それまで未経験だったため習得には苦労しました。※

※保育士試験で資格を取得する場合は「音楽表現に関する技術」「造形表現に関する技術」「言語表現に関する技術」3つの実技課題から2つを選択するため、必須ではありません。

Q.幼稚園での勤務ではありませんが、幼稚園教諭の免許が活かされる場面はありましたか?

実習で経験できたことは、保育をする上で活かされていると思います。
幼稚園には保育に教育の要素が加わるため、単なる子どもの世話だけでなく、目的のある遊び(教育色のある遊び)についての知識を得ることができました。
折り紙をはじめ、子どものための具体的な遊びを学んでおけたことも大きかったです。

また、転職の際にも面談時に保育士資格と幼稚園教諭資格それぞれの有無を聞かれたため、両方取得していることがアピールでき、そこも資格を活かせた点だと思います。

Q.介護の資格もお持ちですが、取得されたきっかけはどんなことですか?

転職を考えた時に色々な資格を取得していた方が有利だと思い、取得しました。

ハローワークで募集していた「介護職員基礎研修」を受講し、講習の中で実習も行いました。
車いすの方をトイレで移動するときのコツなど、実務に役立つ実習ができたことがとても役立っています。

ベビーシッターとして勤務を開始

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Q.ベビーシッターの仕事に就いたきっかけは?

保育園の人間関係に悩んでいたときに、知人から「ベビーシッターはどう?」と言われ、そういう選択肢があると気づき、やってみようと思いました。

Q.ベビーシッターを始めて良かったのはどんなことですか?

家庭は、子どもが一番安心のできる場所なので、子どもの生活リズムに合わせた保育ができることは大きかったです。泣く子もあまりいませんし。
また、保育園のような大人数ではないので、その子どもの性格に合わせた遊びができることも保育園時代のジレンマを解消できるものでした。

また、保護者の方から「抱っこじゃないと寝てくれない」など、子育ての相談を受けることも多く、その際のアドバイスにも資格取得時の知識を活かせていると思います。

Q.反対に大変なことはありますか?

やはり、けがをさせないように注意しなくてはならないことでしょうか。
保育園は、けがをしないような設備になっているが、普通の家庭では危険な箇所もあるのでかなり気を遣います。

Q.シッティングを行う上で心がけていることはありますか?

自分も常に笑顔で子どもに接することでしょうか。人見知りの子どももいるので、安心して笑顔で過ごせる保育をできるように心がけています。
また、手作りおもちゃを持参したり、子どもを楽しませられる工夫もしています。

ベビーシッターとして働くためには資格は必要ありませんが、保育にかかわる資格を取得していたことが役立つ経験も多く、保護者の方からも信頼頂けている実感があります。

まとめ

保育士として活躍した経験を活かし、ベビーシッターとしてそれぞれの子どもに寄り添った保育を行っているOさん。
皆さんも復職や転職の選択肢の一つとして、保育のお仕事について学んでみてはいかがでしょうか?


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