思春期を迎えた子どもとの対話やコミュニケーションのためにできること

進路選択を迎えた親子のコミュニケーション

最近何を考えているかわからないと思ったら

思春期親子のコミュニケーション

親子の対話を育むコミュニケーションのコツ

子どもの気持ちを引き出し進路相談もスムーズに

子どもが思春期を迎えると急に話をしてくれなくなったり、何を考えているのかわからなくなったり、そんな風に感じている主婦の方々も少なくないでしょう。
また中学や高校、大学と進学を控えたお子さんの進路選択にあたり、子どもがどうしたいと思っているのかわからず、サポートしたくてもどうしたら良いかわからないと感じている方もいるのではないでしょうか。
「思春期だからしようがない」と思っていても、日々の対話やコミュニケーションを欠かすことはできません。
そこで今回は、すぐに実践できる!思春期のお子さんとのコミュニケーションのコツをご紹介します。

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進路選択を迎えた親子のコミュニケーション

「親子だから分かり合えなきゃいけない」という価値観は一旦忘れましょう

「親子だから分かり合えなきゃいけない、分かり合えて当たり前」、そんな風に思っていませんか。自分たちが子どもの頃の世界と子ども達が今生きている世界は違います。だから価値観や考え方も違って当たり前、親子であっても分かり合えなくて当然なんです。
だからこそ、子どもの世界を好奇心を持って見つめることで、自然と子どもへの声かけが変わり親子の対話も変化してきます。

聞き方・伝え方が親子の対話のキーポイント

子どもの話を聞く時、みなさんはどんな風に聞いていますか?
キッチンで料理を作りながら、スマホを見ながら…ついつい「~ながら」で聞いていませんか。子どもの話を聞く時は、目と心を傾けてきちんと話を聞く=傾聴することが大切です。話していることを聞く、言葉の裏側にある声を聴く、そんな風に段階を追ってより深くお子さんの気持ちを理解することにつながります。

ご自身の思いや意見を話す時、みなさんはどんな風に伝えていますか?
自分の意見を押し付けたり、「○○しなさい」って言ったりしていませんか。子どもに思いを伝える時に忘れてはいけないのが「私は○○だと思う」と主語を自分にしてアイメッセージで伝えること。「お母さんは○○と思うけど、●●はどう思う」と、次の会話を引きだすことにもつながります。

こんな風に心構えや姿勢を少し変えるだけで、子どもとの対話が増えてコミュニケーションが変わります。

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進路選択に向けて子どもをサポートしたい!

お子さんの進路選択にあたって、関わりたい・サポートしたいという保護者の方は増えている傾向にあるようです。しかしながら、「どんな風にサポートしたら良いかわからない」「子どもが将来をどのように考えているのかわからない」という声も。思春期真っ只中の中高生との対話の難しさに加え、大学入試制度の改正や中高一貫教育校の増加など、保護者自身の子どもの頃とは変わってしまった世の中についていくのも大変です。

親子の対等なコミュニケーションを大切に

ここでも大切なのが「対等なコミュニケーション」。親としての思いも伝えながら、子どもの気持ちを引き出すこと。
そして時代の変化を受け入れて、柔軟な思考でお子さんを見守り支えることを忘れないということがとても大切です。日々変化し続ける現代社会を乗り越えていくためには、親子共に失敗を恐れず挑戦する意識や行動も必要です。まずは保護者の方々の意識から変えていきましょう。

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